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「Journal of MMIJ」2012年 発行予定のお知らせ |
秋季大会情報を学会誌で周知するため,7〜8月の発行日を早めることになりました。お間違いないようご注意ください。
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巻・号ナンバー |
春季大会記事 |
秋季大会記事 |
特集 |
| 2011年 |
12月 |
25日 |
Vol.128 1号 |
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| 2012年 |
1月 |
25日 |
2号 |
春季大会プログラム(3月26日〜3月28日) |
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2月 |
25日 |
3号 |
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資源・素材2012 (秋田)講演募集 |
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3月 |
25日 |
4,5合併号 |
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資源・素材2012 (秋田)講演募集 |
石炭小特集 |
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5月 |
25日 |
6,7合併号 |
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現場担当者会議講演集 |
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7月 |
10日 |
8号 |
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資源・素材2012 (秋田)(9月11日〜9月13日)プログラム |
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8月 |
10日 |
9号 |
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9月 |
25日 |
10,11号 |
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11月 |
25日 |
12号 |
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12月 |
25日 |
Vol. 129 1号 |
春季大会講演募集 |
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Journal of MMIJがスタートしました |
“Journal of MMIJ” 編集委員長 山冨二郎*
資源・素材学会々員の皆様,新しい年のスタートにあわせて,学会誌の名称がかわりました。新しいデザインの表紙をご覧になってお気づきのように, 2007年1号(第123巻,通算1427号)より,学会誌の名称は日本語も英語も統一して,“Journal of MMIJ”となりました。 会誌名変更の理由は,すでにお知らせしているように,本誌に掲載された論文などが国内外で引用される際に,学会誌の名称が統一されていれば,本誌の引用実績が向上して,その結果,国際的認定機関によるインパクトファクタの付与が期待できるところにあります。前々期の編集委員会以来,原稿投稿者の皆様に,参考文献の表記を英文でお願いして参りましたが,その後の実績調査により,引用会誌名が「資源・素材学会誌」,「資源と素材」,「SHIGEN TO SOZAI」,「Journal of MMIJ」などと分散していることが判明しました。そこで,前期編集委員会において対策を協議した結果,引用実績を分散させないために,また,国際的な認知度の向上も期待できる名称として,英文の“Journal of MMIJ”に誌名を変更することが有効であるとの結論に至り、平成17年度第4回理事会において,“Journal of MMIJ”への名称変更を提案し承認されました。学会誌の発行スケジュールは,毎年1月から12月までを1年のサイクルとしますので,2007年1号からの会誌名変更となりました。 今後,会員の皆様が,“Journal of MMIJ”,あるいは他学会の学会誌,他機関の機関誌に投稿され,その中で本誌に掲載された論文などを引用される場合には,2006年以前に発行されたもの,1988年以前の日本鉱業会誌時代のものも含め,すべて,“Journal of MMIJ”の表記を使用されるようにお願いします。 資源・素材学会の前身である日本鉱業会は1885年に創設され,1900年に最初に「社団法人」資格を取得した学会でありましたが,その英文名称は,Mining and Metallurgical Institute of Japan (MMIJ)でした。現在の資源・素材学会も英文名称は,Mining and Materials Processing Institute of Japanであり,その英文略称は共通して,“MMIJ”ですので,今回,学会誌名を日英共通に“Journal of MMIJ”に改称することは,きわめて,自然なことと言えます。 2003年に始まった鉱物・エネルギー資源価格の世界的な高騰により,資源と素材に注目が集っています。その一方で,資源と素材分野における人材不足の現状と人材育成の必要性が公的機関,業界団体からも指摘されているように、海外からの安定な資源供給を担いうる人材,環境・リサイクリングも含めた広い視野と地球規模の重要課題に挑戦する学生・技術者・研究者の育成が急務となっています。“Journal of MMIJ”には,資源と素材の分野に関わるネットワークの一環として,技術の伝承のみならず,人材育成に必要な情報・コンテンツの創出と共有を可能にするための機能が求められていると認識しております。会員の皆様にも,研究発表の場としてだけでなく,広く,“Journal of MMIJ”を活用いただきたいと願っております。(*東京大学大学院工学系研究科・教授)
“Journal of MMIJ”にGlück Auf!
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2007年1号より「資源と素材」は「Journal of MMIJ」になります |
編集委員長 山冨 二郎
1885(明治18)年創刊以来、1988年の第104巻に至るまで「日本鉱業会誌」として1,210号の歴史を積み重ねた学会誌は、1988年に「日本鉱業会」が「資源・素材学会」に生まれ変わったのに伴い、翌1989年の第105巻より「資源と素材」として再出発しました。以来18年間、「資源と素材」として親しまれて参りましたが、このたび2007年の第123巻第1号より「Journal of MMIJ」として、再々出発を図ることとなりました。 現在、「資源と素材」の掲載論文が他誌中に引用される際、あるいはデータベースに登録される際、正式誌名の「資源と素材」の他に、並列表記されていた「資源・素材学会誌」や、ローマ字表記の「SHIGEN-TO-SOZAI(ハイフン有り)」、国会図書館のISSN管理部署により正式名称から機械的に抽出登録されたキータイトル「SHIGEN TO SOZAI(ハイフン無し)」、英語表記の「Journal of The Mining and Materials Processing Institute of Japan」と複数の表記が平行して用いられています。加えて、本会の投稿要項では引用に際して、「Shigen-to-Sozai(Journal of MMIJ)」を正式な表記として規定していることもあり、引用実績がそれぞれの表記に分散し、実際の値よりも低く見積もられているという実態があります。 インターネット環境の発展と共に、国際的な文献データベースの相互検索システムやインパクトファクターに代表される論文誌間での相互引用統計が充実し、様々な局面で重要な役割を果たすようになってきた今日、このような状況は早急に改善すべきとの認識の下、一昨年来、編集幹事会を中心に上記の実態を調査すると共に、その対策を検討して参りました。その結果、正式名称とキータイトルを同一とし、様々なデータベースにおける登録名称を統一することが、引用、検索を容易にするとともに、引用実績の分散を防いでさらなる引用実績の向上を図る上で有効であるとの結論に至り、あわせて国際的な認知度の向上も期待できる名称として「Journal of MMIJ」に誌名変更することが、平成17年度第4回理事会において決定されました。 並列タイトルとして「Journal of The Mining and Materials Processing Institute of Japan」および「旧・資源と素材」の併記を残し、従来からの読者の便を図ることと致しますが、データベースへの誌名登録、引用に混乱を招かないよう、小文字での補足的な表記といたします。 なお,2007年より本誌の引用文献表記は,「日本鉱業会誌」「資源と素材」「Journal of MMIJ」ともに『Journal of MMIJ』に統一されます。
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『資源と素材』編集規約と投稿要項改正のお知らせ |
(平成18年6月15日 編集・出版委員会 委員長 山冨二郎)
編集・出版委員会では,原稿の分類が「報告」にあたるものについて,『資源と素材』編集規約と投稿要項を見直しを検討し,下記のような改正を行うことにしました。要点は,
- 「報告」の査読者を現行の2名以上から1名以上に変更し,
- 「原稿の分類」にある「報告」,「資料」,「速報」の3つを「報告」に1本化し,
- 「試験・調査結果の報告,起業・操業・実証試験の報告など」を「報告」とします。
- 『資源と素材』編集規約の〔原稿の取り扱いに関する事項〕の9項の1;
【現行】論文・報告は,2名以上の査読者に,総説・論説・速報・資料・講座は1名以上の査読者に査読を依頼する。編集委員長が編集幹事会の議を経て,査読者を指名する。
を
【改正】論文は2名以上の査読者に,総説・論説・報告・講座は1名以上の査読者に査読を依頼する。編集委員長が編集幹事会の議を経て,査読者を指名する。
に改正する。
- 『資源と素材』投稿要項の「1. 投稿規定」にある「3. 原稿の分類」;
【現行】原稿は,次の10種類とする。 総説: 特定分野の問題について,研究や技術の推移と現状を広くかつ普遍的に総括,あるいは解説したもの。 論説: 特定の分野について,著者の主張や見解を中心に論じたもの。 論文: 基礎研究あるいは技術開発について,著者の独創的見解あるいは新しい知見が示されているもの。 報告: 実験結果の報告,起業・操業の報告,中間工業化試験・技術改良の報告など。 速報: 研究あるいは試験過程の中間的報告で,速報性を要するもの。 資料: 試験結果,調査結果,操業経験,座談会の記録などを紹介的にまとめたもの。 講座: 特定分野に関する基礎的知識を,体系立ててまとめたもの。 討論: 会誌に掲載された論文等に対する質問あるいは意見と,これに対する著者の回答。 新技術・新製品: 会社,研究所,大学あるいは個人が研究開発を進行中または完成させた最近の新技術・新製品等を紹介したもの。 最近のトピック: 最近注目を集めている話題・情報等を紹介したもの。 その他: 「特別寄稿」などの編集委員長が認める原稿。
を
【改正】原稿は,次の8種類とする。 総説: 特定分野の問題について,研究や技術の推移と現状を広くかつ普遍的に総括,あるいは解説したもの。 論説: 特定の分野について,著者の主張や見解を中心に論じたもの。 論文: 基礎研究あるいは技術開発について,著者の独創的見解あるいは新しい知見が示されているもの。 報告: 試験・調査結果の報告,起業・操業・実証試験の報告など。 講座: 特定分野に関する基礎的知識を,体系立ててまとめたもの。 討論: 会誌に掲載された論文等に対する質問あるいは意見と,これに対する著者の回答。 新技術・新製品: 会社,研究所,大学あるいは個人が研究開発を進行中または完成させた最近の新技術・新製品等を紹介したもの。 最近のトピック: 最近注目を集めている話題・情報等を紹介したもの。 その他: 「特別寄稿」などの編集委員長が認める原稿。
に改正する。
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編集幹事会より企画のご案内と執筆者推薦のお願い |
編集幹事会および編集委員会では昨年より,本誌「資源と素材」の活性化を目指し,会員の皆さまのニーズに合った最新の話題を提供するための企画を検討してまいりました。学会誌の機能とは,論文誌+会報であり,会報の魅力は,総説をはじめとして資源・素材分野の最新情報をわかりやすく紹介する企画や,これから活躍が期待される若手研究者・技術者に情報発信の場を提供するところにあると考え,これらの充実を図るアクションプログラムを策定いたしました。そこで,このアクションプログラムの内容をご案内すると共に,執筆者および企画を募集いたしますので,会員の皆さまからの積極的な情報提供をお願い申し上げます。 (資源・素材学会編集委員長 中村 崇)
- 執筆者募集(1):「若手研究者・技術者による研究レビュー」
- 【内容】博士課程の学生,35歳未満の若手研究者や技術者からの投稿で,投稿者が研究を遂行している分野の問題について,研究や技術の推移と現状を普遍的に総括あるいは解説したもの。従来の総説より制限頁を減らし(10頁→6頁),執筆し易くした。
【制限頁】6頁 【投稿料】第一著者が本会会員であり,博士課程の学生,35歳未満の若手研究者や技術者の場合,投稿料および次年度の年間会費を無料とする。
- 執筆者募集(2):「博士論文紹介」
- 【内容】資源・素材学協会で近年課程博士として学位を取得した若手研究者に対して指導教員等を通じて学位論文内容の要約を募集。ある程度,論文数が揃った段階で「抄録集」として掲載する。
【制限文字数】700字程度 【投稿料】無料
- 執筆者募集(3)「海外特派員報告」
- 【内容】各国に駐在している方々の現状報告を掲載する。
【制限頁】1〜2頁程度 【投稿料】無料
- 企画および執筆者募集(1):「若手技術者のための連載講座」
- 【内容】資源・素材開発分野において,若手エンジニアや研究者が基礎とすべき内容の入門講座として数回に渡り連載する。
【制限頁】編集委員会と要相談 【投稿料】無料
- 企画および執筆者募集(2):「若手技術者の談話室」
- 【内容】 若手技術者の情報交換のコーナー。例えば,1) ドクターやポスドクレベルの若い人,奨学金受給者に将来の抱負や取り組んでいる研究,今後,資源・素材分野で期待することなどについて 2) 材料系の大学院の入試問題を載せ解説 3) 社会人ドクター取得済みの方に執筆いただき,社会人ドクター制度について紹介,など。
【制限頁】編集委員会と要相談 【投稿料】無料
- 企画および執筆者募集(3):「講座:最新技術と伝承技術」
- 【内容】日本が世界に誇れる資源・素材関係技術について,新技術の紹介および技術の伝承を含めアラカルト的に紹介する。
【制限頁】1〜2頁程度 【投稿料】無料
- 企画および執筆者募集(4)「小特集・大特集」
- 小特集のご提案を引続き募集すると共に,大特集の企画も募集いたします。大特集は,これまで投稿料の他,別途予算調達(印刷料)が前提でしたが,今年度は学会負担が可能となり実現し易い体制となりました。
- 問合せ先
- いずれの企画につきましても,提案者は,資源・素材学会会員(個人,学生,委員会,支部)であることを前提とさせていただきます。まずは,下記事務局まで,E-mailにてお問い合わせ下さい。実施検討委員会と調整し,企画要領の詳細をご案内いたします。
〒107-0052東京都港区赤坂9-6-41 社団法人 資源・素材学会 TEL 03-3402-0541 FAX 03-3403-1776 E-mail info@mmij.or.jp
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編集伝言板 |
今回は,会員の方から寄せられた質問にお答えします。
- Q1 : 資源・素材学会は他学会と合同で欧文誌“Materials Transactions”を刊行していますが,そこに論文を掲載したい場合はどうすればいいのでしょうか?
- A1 : “Materials Transactions”(略称MT)は,現在,資源・素材学会を含めて6学会が合同で刊行している欧文論文誌です。資源・素材学会の会員がMTに論文を投稿し,掲載したいときは,次のようにしてください。1)「資源と素材」に投稿する場合と同じ要領で資源・素材学会編集係宛てに原稿をお送りください。そして,このとき原稿に添える「資源と素材」原稿整理カードの備考欄には,“MTへの掲載希望”と明記してください。2)資源・素材学会編集委員会では,「資源と素材」に投稿された論文と同じ方法で査読・審査をして,採否を決定します。受理が決定すると,編集委員長から著者に受理決定を通知します。3)著者はこの受理決定の通知を受けたら,インターネットで欧文誌申し込み用紙(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/eentry.html)に必要事項を記入し,その備考欄に“本会での論文番号と,本会で審査が終了し,受理された旨”を記述して,送信してください。4)送信して登録が済んだら,登録内容のコピーと本文原稿および図表を保存したディスク(FD,MO,CD-Rのいずれも可。なお,図・写真はMS Power Point,Adobe Photoshop,PICTなどのファイル形式で作成したもの)を本会編集係までお送りください。5)本会編集委員会からこのディスクと受理後の最終原稿をMT編集部に送り,この原稿はMTに掲載されることになります。
- Q2 : 最近よく学術雑誌についてImpact factorがいくつということが話題になりますが,Impact factorというのは何ですか?
- A2 : ISI(Institute for Scientific Information)が,世界の主要な学術雑誌を評価するためにISI Journal Citation Report on the Web というツールを提供しています。このツールを利用すると,特定の学術雑誌のImpact factor, Immediacy index, Cited half-lifeなどの指標を知ることができ,これらの指標からその雑誌の学術的な重要度,影響度を測ることができます。この中でImpact factorは,ある一年間にある特定の雑誌に掲載された論文が平均してどれくらい頻繁に引用されているかを示す尺度であり,同分野の他雑誌のそれと比べることで,その雑誌の重要度を相対的に把握できると考えられています。国内学術雑誌のデータベースおよび検索ツールとしてJ-Stageというものがありますが,Impact factorのような指標の提供はしていません。現在「資源と素材」はJ-Stageには登録されていますが,ISIのデータベースには登録されていないため,Impact factorがついていません。最近,研究者の業績評価の一方法としてこの指標が使われる場合があるので,本編集委員会では早急に「資源と素材」をISIデータベースに登録するための検討と作業を進めております。登録には刊行済みの学会誌を中心とした審査に合格する必要があります。国内の学術雑誌でISIに登録されているものはいずれも論文誌(欧文あるいは邦文のみの)であり,「資源と素材」のように論文,総説,報告,技術資料,特別寄稿などを邦文,欧文の両方で掲載しているものは調査した限りではありません。現在,ISI側と連絡を取りながら選考基準を満たすために必要な投稿規程の見直し,会誌の体裁の見直し等に取り組んでおります。これらの改正が正式に決まりましたら,最新号に掲載する原稿から新規定に従った原稿に改めることになりますので,該当する原稿の著者の方にはよろしくご協力のほどお願い致します。今のところ新投稿規程で特に変わる予定の部分は,本文中での文献の引用の仕方,本文末尾での引用文献一覧の仕方を一つのスタイルに統一し,後者を英字で書くようにすることです。詳細については,決まり次第お知らせします。
- Q3 : 英文要旨や英文論文は,投稿前にNative speakerの校閲を受けた方がいいですか?それとも査読後でいいですか?
- A3 : 査読者の主な仕事は論文の内容について審査することで,原稿の邦文,英文の添削をすることではありません。多忙な中,時間を割いて審査していただいている査読者の負担を少しでも軽くするため,投稿に際しては,共著者間で十分な議論,推敲を重ねた原稿を本会編集係に送ってください。特に英文については,投稿前にNative speakerのチェックを受けたものを送るようにしてください。A2で述べたように,「資源と素材」はISI登録の審査を近く受ける予定でいますが,その選考基準の一つに掲載論文等のレベルが挙げられています。邦文論文の場合,英文題名,英文要旨などから論文内容やレベルを判断されることもあり,いかに高いレベルの内容の論文でも英文題名,英文要旨のできが悪いと,低いレベルの論文と判断されてしまいます。身近に適当なNative speakerが見当たらないときは,編集係までご相談ください。
投稿や編集に関連した疑問,質問がありましたら,遠慮なく編集係までお知らせください。
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