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このページは、資源・素材学会の機関誌『Journal of MMIJ』への原稿投稿についての事項です。投稿の際には、これらにご留意ください。
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『Journal of MMIJ』投稿要項(1993.1,1994.6,同11,1995.4,1999.4,2001.6,2003.1,2004.3,2007.1 一部改訂) (Materials Transactions 投稿の手引きを含む) |
投稿原稿は以下の要項を満足していなければならない。なお,依頼原稿についても,この要項を準用する。
- 投稿規定
- 投稿資格
投稿原稿の著者は,その内の少なくとも1名が本会の会員でなければならない。ただし,編集委員長が認めたときは,この限りでない。
- 著作権
会誌に掲載された原稿および記事の著作権は,資源・素材学会の著作権規定による。
- 原稿の種類
原稿は,次の8種類とする。
- 総説: 特定分野の問題について,研究や技術の推移と現状を広くかつ普遍的に総括,あるいは解説したもの。
- 論説: 特定の分野について,著者の主張や見解を中心に論じたもの。
- 論文: 基礎研究あるいは技術開発について,著者の独創的見解あるいは新しい知見が示されているもの。
- 報告: 試験・調査結果の報告,起業・操業・実証試験の報告など。
- 講座: 特定分野に関する基礎的知識を,体系立ててまとめたもの。
- 討論: 会誌に掲載された論文等に対する質問あるいは意見と,これに対する著者の回答。
- 新技術・新製品: 会社,研究所,大学あるいは個人が研究開発を進行中または完成させた最近の新技術・新製品等を紹介したもの。
- 最近のトピック: 最近注目を集めている話題・情報等を紹介したもの。
- その他: 「特別寄稿」などの編集委員長が認める原稿。
- 言語
原稿は,平明な日本語あるいは英語で書かれていなければならない。
- 原稿が具備すべき要件
原稿は,次の要件を備えていなければならない。
- 論説・論文・報告は,その中心となる内容が,国の内外を問わず,他の公開刊行物に既に発表されたものであってはならない。ただし,公開刊行物で公表された口頭あるいはポスター発表の要旨はこの限りでない。
- 1編の総説・論説・論文・報告は,それぞれに完結した内容を備え,表題,本文,要旨で構成される。また,要旨,引用文献,図表の説明,図表内の言語は,以下の形式で作成する。
- 論文
要旨(英文)・引用文献(英文)・図表の説明(英文)・図表内の言語(英文)
- 総説・論説
要旨(英文)・図表の説明(英文)・引用文献(英文)・図表内の言語(和文でも可。ただし原稿内の和英混在は避ける)
- 報告
要旨(英文)・引用文献(英文)・図表の説明(英文)・図表内の言語(和文での可。ただし原稿内の和英混在は避ける)
- 講座・討論・新技術新製品・最近のトピック
要旨不要・引用文献(英文)・図表の説明(和文)・図表内の言語(和文)
- 原稿1編当たりの長さは,2.1.3に定める掲載制限頁以下でなければならない。ただし,編集委員長が認めるときはこの限りでない。この場合,制限頁を超える部分についての出版費は,著者が負担しなければならない。
- 一連の成果を,連続した論文として発表する場合であっても,各論文・報告それぞれに独立の表題をつけなければならない。全体を統一する表題は副題とする。
- 原稿の提出と再提出
- 原稿の投稿に際しては,所定の原稿整理カードに必要事項を記入して添付する。なお,原稿の分類は,著者の了解を得て,変更することがある。また,英文原稿で欧文誌Materials Transactions(Mater. Trans.)への掲載を希望するものは,同カードの備考欄にその旨を明記する。
- 原稿は3部提出する。鮮明であれば,これらはすべてコピーでよい。ただし,原稿が受理されたとき,編集事務局からの求めがあれば,そのまま印刷に供し得る図と表を提出しなければならない。写真のアート紙への印刷を希望する場合,そのための経費は著者の負担とする。写真や図のカラー印刷も認めるが,そのための経費は著者の負担とする(3.3参照)。
- 編集委員長は著者に原稿の修正を求めることがある。この場合,著者はこれに対応して,必要な修正を行い,速やかに原稿を再提出しなければならない。著者に返却後,正当な理由がなく2カ月以上再提出されない原稿は,取り下げられたものとみなす。
- 受理された最終原稿とともにCD-Rを提出する。
- 校正
著者校正は1回のみとする。印刷上の誤り以外の字句の修正・挿入・削除および図表の修正は認めない。もし,校正の段階で,論文の内容に関わる重大な誤りに気づいたときは,編集委員長の承認のもとにそれを修正しなければならない。このために生じる余分の経費は,著者の負担とする。
- 発行後の訂正
印刷上の誤りについては,著者の申し出があれば,それを正誤表等で訂正する。上記以外の誤りについては,編集委員長が認めた場合にのみ,これを掲載する。この場合,掲載に要する費用は,著者の負担とする。
- 原稿の送付先
原稿の送付先は,資源・素材学会の事務局とする。
〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41
一般社団法人 資源・素材学会
TEL 03-3402-0541 FAX 03-3403-1776 E-mail print@mmij.or.jp
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- 原稿の書き方
- 原稿用紙と原稿の長さ
- 和文原稿は,1行当たり29字とし,コメントや編集上の書き込みが可能なように,行間および周囲は十分にあけておくこと。なお,ワープロ使用の場合は,1頁横打ち29字,30行,A4判縦長とし,左右の余白それぞれ40mmとする。また,本会所定原稿用紙(B5判横型,29字×10行=290字詰)を使用してもよい。
- 英文原稿は,A4判縦長とし,用紙周辺に3cm程度の余白を残し,12pt標準,行間12pt,行数25行を目安として,1行約60字程度になるように印字する。なお,欧文誌Mater. Trans.への掲載を希望する場合は,同誌の執筆要項(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jim/)に従って原稿を作成し,下記2. 2 (4)の和文要旨を添える。
- 原稿の長さは,会誌の体裁(1頁約3,250字/29字×56行×2段組)で次の制限頁以下でなければならない。
総説:10頁,論説:4頁,論文:6頁,報告:6頁, 講座:4頁,新技術・新製品:2頁,最近のトピック:2頁
- 原稿の構成
- 原稿第1頁目には,表題・著者氏名・所属・職名を記載する。講演会などで発表した内容を主とする原稿には,発表年月日,発表会名を脚注欄に記載する。和文原稿では,キーワード(日本語6コ以内)および代表者の連絡先(FAX番号,E-mailアドレス)を脚注欄に記載する。
- 本文は原稿第2頁目から書き,章や節などの区分は,次のポイントシステムによる。
| 1. 2. 3. |
章に相当。中央位置で2行分。 |
| 1・1 1・2 1・3 |
節に相当。左端位置で別行とする。 |
1・1・1 1・1・2 (1) (2) a. b. c. (i) (ii) |
項あるいは目に相当。左端位置で,2字あけて本文を続ける。 |
- 和文原稿には,英文要旨(300語以内)・英文キーワード(6コ以内)をつける。英文要旨には,英文で表題・著者氏名・所属・職名・住所および代表者の連絡先(FAX番号,E-mailアドレス)を記載する。
- 英文原稿には,英文要旨(300語以内)・英文キーワード(6コ以内),和文要旨(500字以内)をつける。和文要旨には,表題・著者氏名・所属・職名を記載し,日本語キーワード(6コ以内)を添える。
- 文体と文字(英文原稿にも準用する)
- 文体は,仮名混じりの口語体とする。なるべく常用漢字を用い,現代仮名づかいで表記する。送り仮名には特に注意すること(「集る」では「集まる」か「集める」か分からない。)。
- パラグラフが変わる場合は,改行し,書き出しを1字あける。
- 句読点( , 。 ・ ; : )や括弧( [ { ( 「 )は,1字とする。
- 数字は,原則としてアラビア数字(1,2,3,…)を使う。ただし,言葉になっているとき,例えば,「一部」とか「五分五分」は,漢数字で書く。小数表示では,0.1,0.02のように1位に必ず0をつける。文中の数式は,a/(b+c) のように一段で書く。
- 変化量ならびに物理量を示す記号は,イタリックで表わし,赤のアンダーラインをつける。その他はローマンで表わす。肩つきあるいは下つきの添字が変化量や物理量を示す記号の場合にもイタリックで表わす。
- 肩つき文字,下つき文字,数式の文字,ギリシャ文字,ロシア文字,大文字と小文字の区別は,印刷のときに誤読されないよう,明確に書く。
- 外国の人名,社名,地名などの固有名詞は,原則として原綴りとする。ただし,一般に普及常用されているもの(ニュートンとかニューヨーク)は,片仮名書きとする。
- 度量衡の単位は,原則として国際単位系(SI)による。
- 引用文献
- 本文中での文献の引用は通し番号で1,2)あるいは3-6)のように表わし,文献は本文の末尾に一括して記載する。
- 1つの文献番号につき,1つの文献を対応させ,同一著者の文献であっても別番号にする。
- 文献の表記は,定期刊行物の学術雑誌等の場合,著者名(andの前にカンマは不要):雑誌名,巻(年),頁の順に記し,巻数はボールド字体で書く。外国雑誌名の省略法はISO833に従う。また,著書の場合,書名はイタリック字体とし,出版社,その所在地,発行年などを記す。日本語の論文,著書を引用する場合は,著者名,雑誌名,著書名などはローマ字表記する。以下に記載方法の例を示す。
【学協会誌の例】
- H. Dong and M. H. Moys: Int. J. Miner. Process., 65(2002), 213-226.
- H. Ito and N. Yamakawa: Journal of MMIJ, 112(1996), 89-92.(資源・素材学会誌の引用は,「日本鉱業会誌」「資源と素材」「Journal of MMIJ」ともに『Journal of MMIJ』で表記する)
【単行本の例】
- W. Stumm and J. J. Morgan: Aquatic Chemistry, (Wiley-Interscience, New York, 1970), pp.300-382.
- K. Hashimoto: Funtai Mamou no Taisaku, (Nikkan Kogyo Shinbunsya, Tokyo, 1981), pp.188-245.
【プロシーディングスの例】
- T.N. Dey: Proc. 32nd U.S. Symp. on Rock Mech., (Balkema, Rotterdam, 1991), pp.511-517.
- A. Sato, Y. Akinari and K. Sugawara: Proc. MMIJ Annual Meeting(2001),Vol. I,pp.110-111.(「資源・素材学会春季大会講演集2001(I)資源編」の引用例)
- S. Yamaguchi: Proc. MMIJ Fall Meeting(2002),Vol. CD,pp.271-274.(「資源・素材2002(熊本)企画発表・一般発表(C)資源と環境/(D)素材プロセッシング」の引用例)
【特許の例】
- T. Kawai, A. Furuya and J. Sumimoto: Toku Kai H7-232913.
- H.S. Primack: U.S. Patent 4,374,104(1983).
- 図と表
- 図(線画および写真)と表は,その内容が重複しないようにする。
- 図は,原則としてA4判の白紙に黒色で描き,そのまま縮小して印刷できるように鮮明なものとする。縮小可能なように線の太さ,文字の大きさを考慮する。地図や写真には,必要に応じてスケールを入れる。
- 表はそのまま縮小して印刷できるものが望ましいが,活字組みも可能である。
- 図と表の大きさは,原則として刷り上がり1頁以内とする。
- 図と表の説明は,英文とし,番号は Fig.1 および Table1 のように書く。本文中の番号も同様とする。
- 図と表の説明は,別の原稿用紙に書き,本文末尾にまとめる。また,各図や表にも同じ説明をつけておく。
- 他の文献から図を引用する場合は,2.4.1引用文献の表記によることとする。
- 図と表は,本文とは別にまとめて綴り込む。
- 本文中で図・表を挿入する位置は,本文の原稿用紙の右欄外に図表の番号を書いて指定する。
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- その他
- 投稿に際しての注意
原稿用紙と原稿整理カードは,事務局に請求あり次第,郵送する。ただし,原稿用紙の送料は,請求者が負担する。
- 投稿料(別刷料)と増刷および「掲載特例」
投稿料と別刷の増刷代は,下表の通りである。なお,受理後希望すれば「掲載特例」(可能な限り早い号に掲載)を受けられる。この場合は,規定投稿料の2倍を支払う。
○投稿料(別刷料)
| |
原稿の種類 |
投稿料 |
別刷贈呈部数 |
| 1 |
投稿された総説・論文・報告 |
5万円 |
50部贈呈 (注2) |
| 2 |
依頼した総説・論説・報告・その他 |
無料 |
希望により50部贈呈 (注2) |
| 3 |
委員会報告(有料と無料あり)(有料:1頁2万円) |
無料 |
50部贈呈 (注2) |
| 有料 |
(注2) |
注1. 2.1.3の制限頁を超過したときは1頁につき,2万円の超過料金を支払う。 注2. 別刷の増刷を希望するときは,次の価格により作成する。
○別刷の増刷価格
| |
4頁まで |
8頁 |
12頁 |
16頁 |
備考 |
| 50部 |
5,000円 |
6,000円 |
7,000円 |
8,000円 |
(4頁毎に1,000円増) (50部毎に1,000円増) |
| 100部 |
6,000円 |
7,000円 |
8,000円 |
9,000円 |
| 150部 |
7,000円 |
8,000円 |
9,000円 |
10,000円 |
| 200部 |
8,000円 |
9,000円 |
10,000円 |
11,000円 |
- カラーおよびアート紙への印刷代
カラー印刷およびアート紙への印刷の経費は,次の通りである。
カラー印刷:5万円/頁
アート紙への印刷(白黒):2万円/2頁
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| 量 |
SI単位 |
SI単位と併用できる単位 |
他の単位との換算 |
| 平面角 |
rad |
|
| 立体角 |
sr |
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| 長さ |
m |
|
| 面積 |
m2 |
1ha = 104m2 1a = 102m2 |
| 体積 |
m3 |
l (リットル) |
| 時間 |
s |
| *y または a |
d |
| (年) |
(日) |
| h |
min |
| (時) |
(分) |
|
| 角速度 |
rad/s |
|
| 速度 |
m/s |
1kn = 0.5144m/s |
| 加速度 |
m/s2 |
|
| 周波数,振動数 |
Hz |
|
| 回転数 |
s-1 |
|
| 質量 |
kg |
t (トン) |
| 密度 |
kg/m3 |
|
| 運動量 |
kg・m/s |
|
| 慣性モーメント |
kg・m2 |
|
| 力 |
N |
1kgf = 9.8066N |
| 力のモーメント |
N・m |
|
| 圧力 |
Pa |
bar 1kgf/m2 = 9.8066Pa 1bar = 105Pa 1atm = 101325Pa |
| 応力 |
Pa,N/m2 |
|
| 粘度 |
Pa・s |
1P = 0.1Pa・s |
| 動粘度 |
m2/s |
1St = 10-4m2/s |
| 表面張力 |
N/m |
|
| 仕事,エネルギー |
J |
|
| 仕事率,動力 |
W |
1PS = 735.5W 1hp = 745.7W |
| 流量 |
m3/s |
|
| 電流 |
A |
|
| 電荷,電気量 |
C |
|
| 電位,電圧 |
V |
|
| 静電容量 |
F |
|
| 誘電率 |
F/m |
|
| 磁束密度 |
T |
1G = 10-4T |
| 磁束 |
Wb |
|
| インダクタンス |
H |
|
| 透磁率 |
H/m |
|
| 磁気モーメント |
A・m2 |
|
| 抵抗 |
Ω |
|
| コンダクタンス |
S |
|
| 導電率 |
S/m |
|
| 電力量 |
J |
|
| 熱力学温度 |
K |
|
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| 量 |
SI単位 |
SI単位と併用できる単位 |
他の単位との換算 |
| セルシウス温度 |
℃ |
|
| 熱量 |
J |
1cal = 4.18605J 1BTU = 1055.60J |
| 熱伝導率 |
W/(m・K) |
|
| 熱伝達係数 |
W/(m2・K) |
|
| 熱容量 |
J/K |
|
| 比熱 |
J/(kg・K) |
|
| エントロピー |
J/K |
|
| 波長 |
m |
1Å=10-10m |
| 光度 |
cd |
|
| 光束 |
lm |
|
| 光量 |
lm・s |
|
| 輝度 |
cd/m2 |
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| 照度 |
lx |
|
| 音の強さ |
W/m2 |
|
| 音響インピーダンス |
Pa・s/m3 |
|
| 音圧レベル |
− |
dB |
| 物質量 |
mol |
|
| モル濃度 |
mol/m3 |
|
| 拡散係数 |
m2/s |
|
| 放射能 |
Bq |
1Ci=3.7×1010Bq |
| 吸収線量 |
Gy |
1rad=10-2Gy |
| 照射線量 |
C/kg |
1R=2.58×10-4C/kg |
| 接頭語 |
| 単位に乗ぜられる倍数 |
接頭語 |
| 名称 |
記号 |
| 1018 |
エクサ |
E |
| 1015 |
ペタ |
P |
| 1012 |
テラ |
T |
| 109 |
ギガ |
G |
| 106 |
メガ |
M |
| 103 |
キロ |
k |
| 102 |
ヘクト |
h |
| 101 |
デカ |
da |
| 10-1 |
デシ |
d |
| 10-2 |
センチ |
c |
| 10-3 |
ミリ |
m |
| 10-6 |
マイクロ |
µ |
| 10-9 |
ナノ |
n |
| 10-12 |
ピコ |
p |
| 10-15 |
フェムト |
f |
| 10-18 |
アト |
a |
|
*SI 単位に含まれていないが,資源・素材学会では使用を認める。
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| 『Journal of MMIJ』編集規約(1988.8 成立 1993.1 改訂 1996.6, 2007.1 一部改訂) |
〔編集委員会に関する事項〕
- 以下の構成員をもって編集委員会を構成する。
編集委員長:1名
編集幹事:必要数
編集委員:必要数
編集委員長および編集幹事をもって編集幹事会を構成する。
- 編集委員会は,資源・素材学会誌「Journal of MMIJ」の編集を行う。
- 委員長は理事会が指名する。委員長は理事会に陪席し,編集状況を報告するとともに,会誌編集に関する理事会の意見を求める。
- 編集幹事および委員は,委員長が指名し,理事会の承認を受ける。
- 会誌の編集業務は,委員長の責任において行う。
- 編集幹事は委員長の業務を補佐し,また委員長の付託により編集業務の一部を代行することができる。
- 編集委員は,委員長に会誌編集上必要な助言を行う。
〔原稿の取り扱いに関する事項〕
- 「Journal of MMIJ」は,投稿原稿,依頼原稿および本会に関係する記事により構成される。ここで,投稿原稿とは会員が自発的に執筆した原稿を,依頼原稿とは委員長の依頼により執筆された原稿をいう。
- 提出された原稿の受付,審査,受理は以下の手順で行う。
- 本会事務局に原稿が届けられた日をもって受付日とする。
- 論文は2名以上の査読者に,総説・論説・報告・講座は1名以上の査読者に査読を依頼する。編集委員長が編集幹事会の議を経て,査読者を指名する。
- 原稿の採否は,査読者の意見を参考に編集委員長が決定する。
- 編集委員長は,査読者の意見あるいは「Journal of MMIJ」の編集方針に照らして,著者に原稿の修正を求めることができる。
- 査読者と著者の見解が対立した場合の措置については,編集委員長が裁定する。
- 3によって原稿の採択を決定した日をもって受理日とする。
- 部門委員会より特集号の申し入れがあった場合には,編集委員長は会誌の編集状況に関する総合的判断のもとに,部門委員会と協議し,この申し入れを受諾することができる。また部門特集号の編集に関し,編集委員長は,その職務の一部を部門委員会に付託することができる。
- 投稿規定の分類による原稿の種類ならびに原稿の受付日および受理日は,それぞれについて明確に分かるように印刷する。
(この編集規約は,発効後3年を経過した時点で見直すものとする。)
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