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日本学術会議公開シンポジウム「SDGs時代における資源開発後の鉱山環境対策のあり方」

主 催

日本学術会議 材料工学委員会・総合工学委員会・環境学委員会
SDGsのための資源・材料の循環使用検討分科会

共 催

資源・素材学会,
東京大学生産技術研究所非鉄金属循環工学寄付研究部門

後 援

日本鉱業協会,石油天然ガス・金属鉱物資源機構,化学工学会,
環境資源工学会,資源地質学会,日本金属学会,日本鉄鋼協会,レアメタル研究会,
鉱業新聞社,産業新聞社,セメント新聞社,鉄鋼新聞社,日本砕石新聞社

開催日

2018年7月30日(月)13:00~17:00

会 場

日本学術会議講堂(〒106-0032 東京都港区六本木7丁目22-34)
※東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口徒歩1分

参加費

無料(資料は当日配布いたします)

申込方法

以下参加(チケット)申込フォームよりお申込ください。
https://mmij-sdgs.peatix.com/view
※申込締切は7月25日(水)正午迄。
※参加(チケット)申込には、初回のみPeatixサイトにてアカウントを作成頂く必要がございます。

プログラム

13:00 開会挨拶
東京大学 特任教授・日本学術会議 第三部会員 中村 崇

13:10 企業責任はどこまで果たせば十分か~関係者間の合意形成が鍵~
東京大学 名誉教授・持続性推進機構 理事長 安井 至

14:10 鉱山開発の重さ:持続可能な資源利用と鉱山閉山後の適正処理
東京大学 准教授・日本学術会議 特任連携会員 村上進亮

14:40 (休憩)

14:50 休廃止鉱山の持続的な環境管理に向けたグリーンレメディエーション
産業技術総合研究所 主任研究員 保高徹生

15:20 グリーンマイニングにジオミメティクスは貢献できるか
九州大学 教授・日本学術会議 連携会員 笹木圭子

15:50 (休憩)

16:00 総合討論
〔司会〕
早稲田大学 教授・日本学術会議 第三部会員 所 千晴
〔コメンテーター〕
東京大学 名誉教授・地圏環境テクノロジー 社長 登坂博行,
北海道大学 特任教授 富山眞吾,
日本原子力研究開発機構 課長 小原義之
ならびに講演者

16:50 閉会挨拶
早稲田大学 教授・日本学術会議 第三部会員 所 千晴

問合せ先

一般社団法人資源・素材学会
〒107-0052 東京都港区赤坂9-6-41
E-mail info@mmij.or.jp
電話 03-3402-0541
URL  http://www.mmij.or.jp/