応用地質学教育普及委員会
・オンデマンド学習:
2026年4月24日(金)から5月8日(金)の期間のオンデマンド教材を用いる自己学習
・オンライン学習:
2026年5月14日(木)における2時間程度のZoomによる学習
(WEB学習の総括,質疑応答,現地研修の事前説明など)
・現地研修:
2026年5月20日(水)昼頃JR常磐線磯原駅集合,
5月22日(金)13時半頃同駅解散の2泊3日研修
・研修項目:
オンデマンド学習,オンライン学習および現地研修により,
以下の項目を学習します.
なお,B2,B3の実習については,
参加者5~6名につき1名の講師を配して,実地指導,支援を行います.
A 【講義】応用地質学という分野の意義と社会的位置づけ,地質調査の目的と内容
B1 【講義】ボーリングコア観察とボーリング柱状図の作成方法,要領
B2 【実習】花崗岩の露頭観察および露頭スケッチの要点
B3 【実習】花崗岩のボーリングコア観察,柱状図作成
C 【講義】応用地質分野における地質図作成の基本,表現方法
D 【講義・実習】地質調査結果の取りまとめ,地形および地質断面図作成の基本
茨城県高萩市横川 小山(こやま)ダムサイト周辺
茨城県北茨城市華川町小豆畑2747 マウントあかね
地質技術者としての実務経歴が概ね3年未満で、現場地質調査等の経験があまりない技術者、あるいは応用地質技術に関連した知識を身に着けたい技術者や、今後この分野への取組みを目指す学生、およびそれと同等な研究者。
(ただし、新型コロナウイルスワクチンを2回接種済みであることが条件)
30名 定員に達し次第募集を終了
2026年3月23日(月)~4月16日(木)
下記をご覧ください。
https://www.jseg.or.jp/committee/jseg_edu/
一般社団法人日本応用地質学会事務局
TEL:03-3259-8232 FAX:03-3259-8233
E-mail:office@jseg.or.jp