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第235・236回西山記念技術講座「特殊鋼棒線の技術開発と今後の展望」

特殊鋼棒線は鉄鋼材料の中でも独特の機能を有する材料で、自動車をはじめとする輸送機器や産業機器、建設機械、工作機械等、幅広い産業分野の中核材料として使用されている。そのため、最終製品や部品の性能向上のための材料進化だけではなく、トータルコスト低減の為に製造工程における加工性の向上も求められ、日々進化を続けている。そこで、本講座では、特殊鋼棒線の最近の技術開発動向について、前半では各品種に共通する棒線圧延技術とユーザーでの最新適用技術動向について紹介いただく。また、後半では特殊鋼各品種の最近の開発動向と今後の展望について紹介いただく。

特殊鋼棒線に関わる鉄鋼技術者・研究者はもちろんのこと、鉄鋼ユーザーにとっても有意義な会になることを期待する。

日本鉄鋼協会ページ:https://www.isij.or.jp/mu7viqm77

主 催

日本鉄鋼協会

協 賛

資源・素材学会ほか

開催日・会場

第235回 2018年 10月17日(水) 9:00 ~ 16:50 受付時間:8:30 ~ 15:20
名古屋:ウインクあいち10階1002会議室(名古屋市中村区名駅4-4-38)
(JR・地下鉄・名鉄・近鉄)名古屋駅より
◎JR名古屋駅桜通口から
 ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
◎ユニモール地下街 5番出口 徒歩2分
http://www.winc-aichi.jp/access/
第236回 2018年 10月24日(水) 9:00 ~ 16:50 受付時間:8:30 ~ 15:20
東京:エッサム神田ホール2号館3階大会議室(2-301)(東京都千代田区内神田3-24-5)
JR神田駅 東口・北口・西口      徒歩2分
東京メトロ銀座線 神田駅 4出口   徒歩2分
東京メトロ丸の内線 淡路町駅 A1出口 徒歩5分
都営新宿線 小川町駅 A2出口     徒歩5分
http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費(税込価格、テキスト付)

会員8,000円、一般15,000円、学生会員1,000円、学生一般2,000円
注)会員割引は個人の会員のみ有効です。協賛団体の個人会員、学生会員も含みます。
受付で日本鉄鋼協会あるいは協賛団体の会員証をご提示下さい。

申込締切

2018年10月10日(水)

参加申込

(1) 事前申込は日本鉄鋼協会ホームページからのクレジットカード決済のみでの支払いとなります。
申込は9月から開始です。
当日領収証をお渡しします。事前申し込みは10月10日(水)までです。
事前申込された方が当日不参加の場合、返金はいたしません。講座終了後、テキストをお送りします。
(2) 当日申込は従来通り現金のみの対応となります。

プログラム

9:00~10:00 棒線圧延技術の進歩と今後の展望
早稲田大学名誉教授 浅川 基男
10:00~11:00 Game Change を起こす生産技術
日産自動車(株) パワートレイン生産技術本部 パワートレイン技術企画部
パワートレイン技術統括グループ エキスパートリーダー 塩飽 紀之
11:00~11:45 軸受鋼の最近の進歩
山陽特殊製鋼(株) 研究・開発センター 基盤研究室 材料研究グループ
グループ長 藤松 威史
12:45~13:30 高炭素鋼線および高炭素鋼線用鋼材の進歩
新日鐵住金(株) 技術開発本部 鉄鋼研究所
棒線研究部長 山﨑 真吾
13:30~14:15 ボルト用鋼の最近の進捗
(株)神戸製鋼所 鉄鋼事業部門 技術開発センター 線材条鋼開発部
部長 永濱 睦久
14:15~15:00 非調質鋼の技術の変遷と最近の開発動向
愛知製鋼(株) 鋼部品開発部 特殊鋼部品開発室
室長 水野 浩行
15:20~16:05 表面硬化処理用鋼の特徴と研究開発動向
大同特殊鋼(株) 技術開発研究所 構造材料第二研究室
室長 井上 圭介
16:05~16:50 自動車用ばね鋼の最近の開発動向
三菱製鋼(株) 技術開発センター長 山岡 拓也

問合せ先

一般社団法人日本鉄鋼協会 育成グループ
TEL: 03-3669-5933  FAX: 03-3669-5934  E-mail: educact@isij.or.jp