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第70回白石記念講座「AI(人工知能)、ビッグデータが拓く 鉄鋼の未来を考える」

最近のセンシングや計算機能力の向上とともに、ビックデータやAI(人工知能)を活用した技術が目覚ましい進歩を遂げ、様々な分野で適用が拡がっている。鉄鋼業界においても、操業支援や労働生産性向上などを目的に、これらの技術を導入する機運が高まっている。本講座では、ビックデータやAIに関する最新の知識や技術を学習し、技術革新による鉄鋼業の進歩や発展の可能性について考える。最初に、根幹となるAI技術を中心にコア技術について概説する。引き続いて、材料開発とプロセス技術を主要テーマとして、それぞれの要素技術の最新情報や材料研究、生産インフラの保全、AIソリューション、自動運転など、様々な分野での最先端の研究開発の取組状況などについて紹介するとともに、鉄鋼業での材料開発や生産・物流プロセスへの応用可能性について議論する。

日本鉄鋼協会ページ:https://www.isij.or.jp/muriv6uyn

主 催

日本鉄鋼協会

協 賛

資源・素材学会ほか

開催日・会場

2018年11月26日(月) 9:30~16:30 受付時間 9:00~15:30
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階会議室(東京都新宿区大久保3-4-1)

JR線: 高田馬場駅より徒歩15分
西武線: 高田馬場駅より徒歩15分
地下鉄: 副都心線西早稲田駅直結
東西線早稲田駅より徒歩22分

参加費(税込価格、テキスト付)

会員8,000円、一般15,000円、学生会員1,000円、学生一般2,000円
注)会員割引は個人の会員のみ有効です。
協賛団体の個人会員、学生会員も含みます。受付で本会あるいは協賛団体の会員証をご提示下さい。

事前申込

不要

プログラム

 9:30~10:30 人工知能技術の発展と展望
産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 人工知能研究センター
副研究センター長 麻生 英樹
10:30~11:30 AIを活用した材料開発における我が国の取り組み
物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門
副部門長 出村 雅彦
11:30~12:30 材料開発ツールとしてのマテリアルズインテグレーション
東京大学 大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
教授 榎 学
13:30~14:30 人とAIの協調による新たな社会価値の実現にむけて
日本電気株式会社 データサイエンス研究所
所長 広明 敏彦
14:30~15:30 超成熟社会に向けたクルマの知能化
神奈川工科大学 創造工学部 自動車システム開発工学科 教授、
先端自動車技術開発研究所所長,自動車工学センタ―長 井上 秀雄
15:30~16:30 適応的エリアセンシング手法を用いた知能化設備異常診断
神戸大学 大学院システム情報学研究科
教授 玉置 久

問合せ先

一般社団法人日本鉄鋼協会 育成グループ
TEL: 03-3669-5933  FAX: 03-3669-5934  E-mail: educact@isij.or.jp