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2019 ROCK DYNAMICS SUMMIT IN OKINAWA (2019RDS)

岩盤動力学に関する研究の総括を行うとともに、知識の交流を促進することにより、新たな展望へとつながることが期待されます。同時に日本が有する岩盤動力学への高いポテンシャルを世界に向けて発信する機会とすることを目的とします*。本国際会議の主なテーマは以下の通りです。
■ 岩石や岩盤の動的室内試験,強振動に伴う破壊現象等も含む
■ 地殻の破壊や地震に伴う強振動および永久変形の予測や数値解析
■ 岩盤基礎,地下空洞,岩盤斜面,歴史的な石積構造などの強震動的応答
■ 誘発地震
■ 載荷や掘削の動的解析
■ 発破や機械震動
■ 衝撃荷重、山はね現象
■ 弾性波を利用した非破壊試験
■ 岩盤工学分野における岩盤構造物の崩壊事例とその検証
*すべての概要とフルペーパーは査読され、出版されます

2019RDSページ:http://www.2019rds.org/

主 催

岩の力学連合会
JSCE – 岩盤動力学に関する研究小委員会

後 援

資源・素材学会ほか

概要投稿

2019RDSに参加および論文発表を予定している専門の方々が該当しているテーマを考慮して投稿するようにお願いします。概要は400ワード程度で、タイトル、著者名、所属および連絡メールアドレスを含むこととします。また、関連したテーマを明記し、Webサイト(http://www.2019rds.org/)より投稿ください。

キーデート

アブストラクト締切: 2018年 7月 6日
アブストラクト審査結果回答: 2018年 7月27日
フルペーパー締め切り: 2018年11月30日
フルペーパー審査結果回答: 2019年 1月18日

開催日・会場

日時 2019年5月7日(火)~11日(土)
場所 万国津梁館(沖縄県名護市)

基調講演者

Muneo HORI, 東京大学, 日本
地震動tと地盤相互作用および地震動の評価に対するスパーコンピュータの利用
Uğur ÖZBAY, Colorado School of Mines, 米国
山はね現象
Şevket DURUCAN, Imperial College, イギリス
誘発地震
Yossef HATZOR, Ben Gurion University of Negev, イスラエル
石造文化構造物の動的応答
Ismet CANBULAT, University of New South Wales, Australia
炭鉱のガス噴出
Feng DAI, Sichuan University, 中国
岩石の動的試験
Katsumi KAMEMURA, 深田地質研究所、日本
地下岩盤構造物の地震時の動的応答とその安定性
Nasser KHALILI, University of New South Wales,オーストラリア
岩盤の連成挙動と岩盤構造物へその適用
Reşat ULUSAY, Hacettepe University, トルコ
岩石・岩盤の動的試験法
Hiroshi OGASAWARA、立命館大学、日本
地震と地殻の応力

プログラム

午前 午後 夕方
5月7日 歓迎パーティー
8日 テクニカルセッション テクニカルセッション
9日 テクニカルセッション テクニカルセッション バンケット
10日 テクニカルセッション テクニカルセッション
11日 観光ツアー テクニカルツアー

問合せ先

E-mail: contact2019@2019rds.org