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「高品位プレス成形加工」 基礎から応用コース 材料変形の初等解析と成形シミュレーションの高精度化を目指して

「概念はクラシック、手法は先端」
-日本のものづくりを支えてきた塑性加工の技術。コンピュータシミュレーションの精緻化が進み、加工機械の進化が著しい現在でも、材料変形の力学理論を支える基礎概念は古典的ではありますが、その重要性は世代を超えて継承され全く色あせることがありません。新材料への対応や、さらなる加工精度の向上など、尽きることのない課題を解決してゆくためには、力学理論を実際の加工プロセスに適用する際に必要となる、基礎概念の正しい理解が重要になります。これはコンピュータにはできない仕事です。

さらに、高品質の板材プレス製品を高能率で生産するためには、板材の弾塑性変形特性やプレス成形に関する基礎理論から、その応用技術に至るまでの広範囲の知識が必要になります。本講座では、プレス成形における材料の変形メカニズムやプレス成形に関する基礎知識から、成形シミュレーションの計算結果およびその実験検証の手法について、豊富な事例と最新の研究成果を交えた解説で体系的に学習していただけます。

主催

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所

後援

資源・素材学会ほか

開催日

平成30年10月31日(水)~11月2日(金)

開催場所

東京農工大学 小金井キャンパス(東京都小金井市中町2-24-16)
*JR中央線「東小金井」駅下車 徒歩10分

申込方法

詳細は以下WEBサイトをご覧ください。
https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/res_human_devl/edu_h30/ed30_seminar_09/

問合せ先

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所
人材育成部 教育研修課 教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097
E-mail:ed@newkast.or.jp