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日本工学教育協会:第24回(2019年度)工学教育賞 推薦募集【2019年12月10日(火)締切】

主催

日本工学教育協会

応募方法

工学教育賞規程ならびに下記の事項に基づき,所定の書式に必要事項を記入し、資源・素材学会事務局に提出してください。

記入内容

1.標題は,できるだけわかり易く,かつ内容を具体的に示す標題にしてください。
2.分類は,下記の「業績の分類キーワード例」を参考に「分野」,「対象者」,「対象領域」ごとに一つずつ記入してください。前述の3つの分類に当てはまらない特徴があれば「その他」に記入してください。
3.候補者の種別は,個人,連名,団体のいずれかを選んでください。
4.連名の場合は,候補者の情報は全ての方について記入してください。団体の場合は,団体名に加え,代表者1名の情報を記入してください。
5.推薦理由の内容は,あくまで,工学・技術者教育等の発展に多大の影響と貢献を与えたことに限ります。なお,学協会の部門長,例えば出版部門長も推薦者の資格を有します。
6. 業績の概要は、主な特徴と他と比べて優れている点などを簡潔に述べてください。
7.業績の理由,業績の概要欄には図表は使わないでください.
8.業績の内容については,教育の内容,期間,対象,評価・効果や普及の状況について,具体的に記してください。なお,論文・論説部門の場合は記述する必要はありません。
9.応募業績に関係が深い内容で他団体からの受賞がある場合は,その関連性を記載してください。

 

注意いただきたい事項

1)一定の実績を積み検証され,継続に向け改善の方向などが見えていること。
2)その年に応募する必然性を明確に記述・記載すること。
3)各部門の趣旨に合った応募部門を選択すること。
4)他の同類の教育事例に比べて,優れている点,秀でている点を明確に記述・記載する
こと。
5)規定されたフォーマットや、ページ制限、文字数など厳守すること。超過した場合は受理せず返却します.文字の大きさや行間も変更しない。
6)応募書類は推敲して誤記のないこと。
7)「推薦の理由」の記述については,重要な評価項目であり,推薦者が本人であるような記述は絶対に避けること。また,推薦者と被推薦者が同じ人物になることは絶対に避けること。

参考資料

論文・論説部門,著作部門は,対象となるものを添付してください。原則として資料は返却しません。それ以外の部門については,業績内容説明に参考資料のリスト表記にとどめ,資料本体は送付しないでください。

応募締切

2019年12月10日(火)

表彰

表彰は,日本工学教育協会年次大会において行います。

公表

日工教ホームページならびに『工学教育』誌に公表し,あわせて一般新聞等へ通知します。

業績の分類キーワード例

分野:工学教育,基礎教育,化学工学教育,機械工学教育,材料工学教育,地球・資源工学教育,情報処理工学教育,電気・電子・情報通信工学教育,土木工学教育,農業工学教育,森林工学教育,物理・応用物理工学教育,建築学教育,経営工学教育,融合複合・新領域教育

対象者:学生,生徒,児童,大学院生,技術者,研究者,技能者,経営管理者,社会人,教員,教員組織,企業教育担当者

対象領域:基礎科目の講義・演習,専門科目の講義・演習,実験・実技,工学教育の個性化・活性化,教材の開発,高大院連携,リメディアル教育(補習教育)・導入教育,ものつくり教育,e-ラーニング,教育ソフトウェア,コミュニケーションスキル教育,技術者倫理教育,エンジニアリング・デザイン,体系的教育課程の構成,教育評価・自己点検・評価システム,ファカルティ・ディベロップメント,工学教育システムの個性化・活性化,国際化時代における工学教育,産学連携教育,MOT 教育,インターンシップ,地域貢献,地場産業との連携,高度専門技術者教育,社会人のための大学院工学教育,生涯学習支援,新入社員導入教育,企業における技術者教育

詳細

詳細につきましては下記URLより募集案内および応募書式を入手し,提出ください。
URL : https://www.jsee.or.jp/about/award/jsee-prize

書類提出先

一般社団法人 資源・素材学会事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂9-6-41
TEL:03-3402-0541 FAX:03-3403-1776
E-mail:info@mmij.or.jp