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資源・素材学会 2022年度表彰 各賞受賞者および表賞式の実施について

2022年度表彰 各賞受賞者が決定いたしましたので、ご報告申し上げます。
なお、表彰式および受賞記念講演につきましては、2023年度春季大会2日目
に開催いたします。多数のご参加を心よりお待ち申し上げております。

日 時:2023年3月14日(火) 13:00~16:20
会 場:千葉工業大学津田沼キャンパス(予定)

[資源・素材学会 2022年度表彰式/各賞受賞記念講演詳細情報]
https://confit.atlas.jp/guide/event/mmij2023a/static/commendation

================受賞者一覧(敬称略)================

【第25回学会賞(学術功績賞)】
●「天然・人工資源処理の最適化に関する研究~高度粉砕・選別技術開発~」
大和田 秀二(早稲田大学)
●「『生物的・化学的方法による有用金属の湿式分離と回収ならびに粉末素材調製の研究』の功績」
小西 康裕(大阪府立大学名誉教授)
●「炭化水素エネルギー資源の生産および利用と二酸化炭素の地中貯留に関する研究の功績 」
佐々木 久郎(九州大学名誉教授)

【第48回論文賞】
●「遮蔽層の不均質性が深部互層系に圧入されたCO2長期挙動にもたらす影響に関する数値シミュレーション」
〔Journal of MMIJ, Vol.136 (2020)12号 p.140-150〕
加野 友紀、石戸 経士、中尾 信典(産業技術総合研究所)
●「濃厚塩化カルシウム水溶液からの鉛電析」
〔Journal of MMIJ, Vol.137 (2021)11号 p.103-109〕
宮本 真之、北田 敦、安達 謙、深見 一弘、邑瀬 邦明(京都大学)
●「Kinetic Analysis for Agglomeration-Flotation of Finely Ground Chalcopyrite:Comparison of First Order Kinetic Model and Experimental Results」
〔Materials Transactions, Vol. 61 (2020), No.10 p.1940‐1948〕
Vothy Hornn、Mayumi Ito、Ryosuke Yamazawa、Hiromasa Shimada、
Carlito Baltazar Tabelin、Sanghee Jeon、Ilhwan Park、Naoki Hiroyoshi
(Hokkaido University)

【第48回奨励賞】
●大内 隆成 (東京大学)
「貴金属およびレアメタルのリサイクルプロセスの開発」
●久保 大樹 (京都大学)
「非破壊測定装置を活用した地質情報モデリングと資源量評価」
●Gde Pandhe Wisnu Suyantara(九州大学)
「難処理銅原料からの浮遊選別による含ヒ素鉱物・含モリブデン鉱物分離の研究」

【第24回若手ポスタ-発表賞】 ※2022年度秋季大会会場にて表彰済
●「インドネシアの軟弱地山を対象とした長壁式採炭システムを用いた坑内掘り炭鉱における保安炭柱の安定性評価に関する研究」
橋川 広都、笹岡 孝司、濱中 晃弘、島田 英樹(九州大学)、一ノ瀬 政友(都市基盤・環境・資源センター)
●「塩基性水溶液中での単分散鉄微粒子の高収率合成法の開発」
荒谷 優馬(東北大学)、公文 翔一、佐藤 王高(DOWAホールディングス株式会社)、横山 幸司、横山 俊、高橋 英志(東北大学)
●「塩化物系水溶液から電析されたニッケル薄板の機械的特性評価」
馬渕 史彰、佐伯 龍聖、林田 将充、大貝 猛(長崎大学)
●「イオン結晶の焼成による多孔質酸化イリジウムの作製と酸素発生触媒への応用」
舟木 麟太郎、松本 和也(秋田大学)、片桐 洋史(山形大学)、寺境 光俊(秋田大学)
●「プラスチック材を用いたLIB正極活物質からのLi回収」
藤原 一貴、葛原 俊介(仙台高等専門学校)、寺門 修(函館工業高等専門学校)、粕谷 亮(産業技術総合研究所)
●「海水を用いた黄銅鉱・輝水鉛鉱の選択浮遊選別に及ぼすニ亜硫酸ナトリウムの影響に関する研究」
荻 良志、Suyantara Gde Pandhe Wisnu、三木 一、平島 剛、笹木 圭子(九州大学)、青木 悠二、越智 大司(住友金属鉱山株式会社)