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素材部門委員会:第47回製錬関係研究会(参加者募集)

製錬関係研究会(旧 製錬関係西日本支部合同研究会)を下記の要領にて開催いたします。多数の御参加の申し込みを宜しくお願いいたします。

開催日
2011年12月1日(木)(講演会・懇親会),12月2日(金)(見学会)
会場
イーグレひめじ(講演会・懇親会) URL http://www1.winknet.ne.jp/~egret-himeji/
山陽特殊製鋼(株)及び生野銀山(見学会)
参加費
講演会:3,000円(学生2,000円),交流会:6,000円(学生:6,000円)
見学会:4,000円(学生:2,000円)
宿泊
11月30日(水),12月1日(木)に会場直近のホテルウィングインターナショナル姫路を特別料金で各日数十部屋確保しております。是非,ご利用下さい。なお,予約は下記より各自でお願いします。また,予約時に“資源・素材学会第47回製錬関係研究会”の関係者である旨ホテルにお伝え下さい。
TEL 079-287-2111 URL http://www.hotelwing.co.jp/himeji/
申込方法
参加者の名前,連絡先(TEL,E-mail),所属,参加の種別を明記し下記までお申込み下さい。参加費は当日受付にて支払い下さい。
申込み先
〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町字木市29
名古屋工業大学おもひ領域 栗田典明
TEL 052-735-5297 FAX:052-735-5571 E-mail kurita@nitech.ac.jp
申込締切
11月11日(金)
プログラム
●第一日目 12月1日(木) 講演会および懇親会:イーグレひめじ(講演会:アートホール(B1F))
11:00〜11:05 開会の辞
11:05〜11:10 開会の挨拶 大阪大学 松尾伸也教授(素材部門委員長)
11:10〜11:40 直島製錬所の銀電解工程の改善について
三菱マテリアル(株)直島製錬所 時津総一郎
11:40〜12:10 玉野製錬所精製炉操業の改善について
パンパシフィック・カッパー(株)日比共同製錬玉野製錬所製造部熔錬課 林 弘樹
12:10〜13:30 休憩(昼食)
13:30〜14:00 ロータリーキルンのコークス削減
東邦亜鉛(株)安中製錬所 ○小寺善隆,坂田祐亮
14:00〜14:30 小坂製錬鉛電気炉更新(仮)
小坂製錬(株)鉛製錬課 ○若柳修吾,菅原 勉,佐藤重樹
14:30〜15:00 神岡鉱業における最近の操業について 神岡鉱業(株)亜鉛製錬工場 藤丘訓弘
15:00〜15:20 休憩
15:20〜15:50 佐賀関製錬所銅電解パーマネントカソードのラミネーション防止(停電対策)
パンパシフィック・カッパー(株)佐賀関製錬所製造部電錬課 鹿田 慧
15:50〜16:20 住友金属鉱山(株)ニッケル工場における塩素浸出反応槽でのニッケル浸出率改善について
住友金属鉱山(株)ニッケル工場ニッケル課 田中雄大
16:20〜17:20 高信頼性特殊鋼の製造と技術開発 山陽特殊鋼(株)研究・開発センター 柳本 勝
17:20〜17:30 開会の辞
17:30〜18:00 休憩
18:00〜20:00 交流会(キャッスルミレ(4F))
●第二日目 12月2日(金)
8:30 イーグレひめじ前集合(貸切バス)
9:00〜11:30 山陽特殊鋼(株)本社工場見学 URL http://www.sanyo-steel.co.jp/
12:00〜13:30 バスにて移動(移動中バス内にて昼食)
13:30〜15:30 生野銀山見学 URL http://www.ikuno-ginzan.co.jp/
15:30〜16:30 バスにて移動,姫路駅解散

探査工学部門委員会共催
日本情報地質学会シンポジウム「空間モデリングによる地質情報の利活用」

主催
日本情報地質学会
共催
資源・素材学会 探査工学部門委員会
地質・地形・地盤の基盤的情報が提供されWEBシステムからも容易にアクセス可能となった。このネットワーク型データベースの発展を,国土インフラの構築と維持・修復,防災,環境保全,資源開発などに,更に役立てるため,地表及び地下空間の地質構造や物性を高分解能で広範囲に推定するモデリング手法が重要となっている。しかし,汎用の空間推定法はないので,課題の性質に合わせた手法選択が必要である。日本情報地質学会は,地質情報空間モデリング手法について,これまでも多くの提案を行い成果をあげてきた。昨年度は三次元地質モデリング手法についてのシンポジウムを行った。今年度は,二次元を含む基礎的情報とのリンクと,扱えるモデリング手法を多様な視点から検討する。
開催日
2011年11月2日(水) 13:30〜17:30
会場
産業技術総合研究所・臨海副都心センター別館11階 会議室1(11205〜6室)
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html
「新橋」から「ゆりかもめ」で16分「テレコムセンター」下車徒歩5分
参加費
シンポジウム:3,000円(要旨集代含)
交流会:2,000円
プログラム
13:30〜13:40 主催者挨拶(行事委員長)
13:40〜14:30 地質情報の空間モデリング法のこれまでと今後 小池克明(京都大学)
14:30〜15:20 電子国土Webシステムによる地図情報提供と今後 佐藤 浩(国土地理院)
15:20〜15:30 休憩
15:30〜16:20 Kunijibanによる地盤情報提供と今後 阿南修司(土木研究所)
16:20〜17:10 複数の物理探査データを使った3Dジョイント逆解析による地下構造モデルの作成
杉本芳博(ダイヤコンサルタント)
17:10〜17:30 総合討論
18:15〜19:30 交流会
問合せ先
:日本情報地質学会 E-mail office@jsgi.org
※参加ご希望の方は,件名に「情報地質シンポジウム参加申込」と明記して,氏名・所属・TEL・E-mailアドレスを上記アドレスにお送り下さい。

探査工学部門委員会主催
2011年度 探査工学講習会「役に立つ地球統計学の理論と実際」

主催
資源・素材学会 探査工学部門委員会
共催
全国地質調査業協会連合会,日本情報地質学会
近年,地球統計学的手法が様々な分野で活用されるようになり,地質・環境・生態調査や資源探査,あるいは地盤モデリング等での応用が著しく進んでいます。資源・素材学会探査工学部門委員会では,過去に数回ソフトと実際のデータを用いた実習を伴う講習会を開催してきました。昨年度の講習会に続いて,今年も実務家対象の実用的な理論と実習を講習会を開催します。講習内容は昨年度と同様ですが,異なるデータセットを用いて実習する予定です。
開催日
2011年11月1日(火) 10:00〜17:00
会場
産業技術総合研究所臨海副都心センター本館4F第1会議室
URL http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html
「ゆりかもめ」新橋から16分「テレコムセンター」下車徒歩5分
講師
小池克明(京都大学)
プログラム
(今回は新しいデータセットを用いて行う予定です)
10:00〜11:30 1.3次元地球統計ソフトSGeMS最新版のセットアップと簡単な使用法講習
2.空間データの基本的統計解析
11:30〜13:00 昼食休憩
13:00〜15:00 3.バリオグラムによる空間的相関構造解析
4.多変量データのクロス・バリオグラム解析
15:00〜15:30 休憩
15:30〜16:40 5.クリギングによる空間分布推定と不確実性評価(単純クリギング,普通クリギング,トレンド付きクリギング,共クリギング)
6.地球統計学的シミュレーション(逐次ガウスシミュレーション,焼き鈍し法)
16:40〜17:00 質疑
講習会参加登録料
50,000円/人
問合せ先
一般社団法人資源・素材学会事務局
URL http://www.mmij.or.jp/ TEL 03-3402-0541 E-mail info@mmij.or.jp

新素材の材料化学に関する部門委員会
新素材部門委員会 会員募集!

平成22年度からスタートした,「新素材の材料化学に関する部門委員会」(略称 新素材部門委員会)の会員を募集します。

本委員会の内容
本部門委員会では,新素材を対象として活躍している産官学の多様な研究者を本学会に集結し,材料化学分野の新しいコアとして機能するために必要な事業を行う。機能性材料は,機能発現のためのプロセスが不可欠であるが,多くの材料系学会において材料化学を基盤とした材料機能プロセスを議論する場が失われつつあり,本部門委員会がその中心的役割を果たすことを目標にする。また,これらの先端研究に従事している研究者に,従来の乾式・湿式製錬研究ならびに材料物理化学研究への理解を啓蒙し,新風を吹き込む。
今後25年の目標
  1. 強力な産学連携体制により,戦略的研究を実現する。
  2. 日本における新素材のプロセス研究者が集うコアとなる場を提供する。
  3. 材料の化学機能を追求し,新素材の新学術領域を構築する。
  4. 特性制御・機能発現のためのプロセス革新を行い新素材を世の中に送り出す。
  5. プロセス革新を通したエネルギー・環境問題への貢献を達成する。
事業予定
  1. 部門委員会主催企画シンポジウムの企画/運営
    平成23春学会 企画シンポジウム 2011年3月28日
    『捨てられないものも使いよう:毒性元素を利用する新しい機能性素材の開発』
  2. サマーセミナー・講演会の開催
  3. 若手新素材研究発表会の開催
  4. 具体的なテーマに関する産学連携コンソーシアムを運営する予定
設立委員
山口 周(委員長),興戸正純,岡部 徹,福山博之,武部博倫,平藤哲司,雨澤浩史,邑瀬邦明,小俣孝久,宇田哲也
会費
1,000円/年
※会員はシンポジウムテーマ・講師に関する提案ができることのほか,委員会主催・共催行事に参加することができます。
入会方法
下記のメールアドレスまで,入会希望と題したメールを送信ください。
uda.tetsuya.5e@kyoto-u.ac.jp
また,不明な点がございましたら,下記までお問い合わせください。
郵便606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学工学研究科材料工学専攻 宇田哲也
TEL 075-753-5439 FAX 075-753-5284

一般社団法人 資源・素材学会
E-MAIL : E-MAIL info@mmij.or.jp

107-0052 東京都 港区 赤坂 9-6-41
TEL: 03-3402-0541
FAX: 03-3403-1776
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最終更新日: 09/26/'11
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